会社で使っているIDカードです
私の働いている会社で使用しているIDカードには、店舗番号と、部門番号、個人番号が記録されていて、出社や退社をする時に使用します。その、データーは、PCに送られて、本社と店舗で管理が出来るようになっています。そして、私の会社では15分単位で時間が区切られているので、残業や遅刻をした時は、このデーターを元に書類を作成します。IDカードは便利だと思いました。
私はまだ海外へ行った経験がないのですが、もし海外へ出かけるとなればクレジットカードを持っておいたほうが良いのかなと思うことがあります。私は今、1枚もクレジットカードを持っておらず、常に現金で支払っております。海外、特にアメリカではクレジットカードで買い物をする人が多いと聞きますので、もし海外へいくとしたら考えるかもしれません。
佳境のペナントレース終盤にもかかわらず、内外野ともに空席が目立つ東京ドーム。この日から正念場の9連戦が始まった巨人だが、東京ドームの窮状が示すように、試合内容も寒々しかった。先発西村が二回、横浜の藤田に先制3ランを被弾。劣勢の展開で9連戦の初戦が幕を開けた。
ペナントレースはこの日を含めて残り13試合。「ここ(終盤)からは、一戦一戦が重くなっていく」と原監督が強調するように、上位を狙う上では、取りこぼしが許されない大事な試合が続く。
本来なら緊迫感に包まれるはずの試合。だが、この日の巨人打線は淡泊さが目立った。一回には2死一、三塁の好機を作ったが、5番ラミレスが見逃し三振。六回には長野の適時打で1点を返したものの、ラミレス、高橋由にあと一本が出ず、ベンチにはもどかしさが募った。
「大事なのはどうスタートするかではなく、どうゴールするかだ」。これは、ラミレスの口癖の一つだ。逆転優勝のゴールに向け、巨人に残された時間は少ない。(浅野英介)
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「いずれにしてもこの12連戦だから」。小川監督が試合前に語ったように、10年ぶりのリーグ制覇を目指すヤクルトにとって最後のヤマがやってきた。指揮官は最重要視する初戦の先発に、4年連続開幕投手のエース・石川を送り込んだ。
ちょうど1週間前、石川は39・5度の熱を出し、3日間チームに合流できなかった。「ローテーションを守り続けること」に誰よりもこだわり、実際にそうしてきた左腕にとって、大事な時期に一時的にせよ体調を崩したことは「悔しくてしようがなかった」という。「チームに迷惑をかけた。抜けた分を取り戻したい」。いつも以上に気合が入っていた。
だが、投げるボールは明らかにいつもと違った。「スピードもないし、コントロールもいまいち」と荒木チーフ兼投手コーチ。本人は「投げたら100%と思ってもらっていい」と話していたが、ボールが低めに集まらず苦しむ姿は、やはり病み上がりの影響を感じざるを得なかった。
先制直後の二回に3連打と併殺崩れで逆転を許すと、再び味方に追いついてもらいながら四回にもブラゼルに一発などで3失点。計5失点に小川監督はたまらず、交代を告げた。リリーフ陣も打ち込まれ、点差は広がるばかり。大事な12連戦の初戦で一方的にやられるダメージは小さくなさそうだ。(森本利優)
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陸上男子200メートルの日本記録保持者で北京五輪後は長期休養していた末続慎吾(31)=ミズノ=が、1日に熊本市で行われた記録会で約3年ぶりにレースに復帰したことが4日、分かった。大学生とともに一般男子100メートルに出場し、10秒87で1位となった。
末続は同五輪男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した後、疲労を理由に休養。関係者によると、今回は来年のロンドン五輪を視野に練習の一環として走った。
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サッカーのワールドカップ(W杯)アジア3次予選・タジキスタン戦(11日、大阪・長居)に臨む日本代表は4日、神戸市内で合宿2日目の練習を行った。故障のFW清武(セ大阪)に代わって追加招集されたDF酒井(柏)と欧州組の3人も合流し、23人がそろった。
練習は冒頭の準備運動以外は非公開。選手らによると、前日に続いて「3−4−3」の布陣での戦い方に時間を割いたという。
この日午前に帰国したばかりのGK川島(リールス)は「(タジキスタンには)あまりイメージを持っていないので気をつけないと。練習やベトナム戦(7日)で、しっかり準備したい」と話した。【野村和史】
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